舟橋工業株式会社

井上 清徳
INOUE KIYONORI
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「重機への憧れ」20年近く勤続した今でも薄れることはありません。 「重機への憧れ」20年近く勤続した今でも薄れることはありません。
INOUE KIYONORI

井上 清徳

工事部所属 / 1999年入社

Q.1入社までの経緯は?

前職はガソリンスタンドで働いていました。その時のお客様だった、兄と同級生で3学年上の先輩が舟橋工業に勤務していて「重機に乗りたい」と話したら「社長に聞いてあげるよ」と言ってくれて……。面接の時は先輩も一緒に来てくれました。入社が決まり、初出勤の朝はその先輩に「寝坊したら困るので電話してください(笑)」とお願いしたのをありありと覚えています。この業界は初めてだったのと、年齢が近い人が社内にいなかったので、先輩には随分と助けていただきました。

Q.2どんな仕事をしていますか?

最初は資材の名前を言われても、全く分かりませんでした。その都度、聞いて確認して現場で頭に叩き込みました。今は重機を運転することがメイン。ほんの一瞬の隙で人を傷つけてしまう可能性があるので、常に緊張感がつきまとっています。後ろに目をつけているぐらいの感覚で360度を注視していなければなりません。作業に没頭していると、そこだけに意識が集中しがちですが、そういうわけにはいかないので右目で作業して、左目で遠く別の場所をチェックしたりしています。

Q.3これから挑戦したいことは?

技術をもっと磨いて、重機に乗れば「井上さんでないと」と言われるレベルに到達して、どこの現場に行っても安心してもらえる存在になりたい。入社した時の「これで飯を食っていくんだ」という気持ちを忘れず、20年続けていてもまだまだ、といつも自分に言い聞かせています。経験が物語る仕事なので、ひとつでも多くの作業をこなし貪欲に吸収していきたいですね。それから、先頭に立って会社を引っ張っていきたい。そのために、若手に継承できるスキルは積極的に伝えるようにしています。

Q.4趣味・休日の過ごし方は?

昔から乗物に憧れがあり、車やバイク、とにかくエンジンがついているものが好きでした。だからこそ、前職はガソリンスタンドで働き、舟橋工業でも毎日数種類の重機に乗っています。乗物と重機への憧れは今も全く薄れていません。休日は自家用車を洗車して磨いていることが多いですね。磨いた車で家内と買物によく出かけます。高校生の娘がK-POPが好きなことから、今年1月の東京出張時には家族を呼んで、休日を使って一緒に新大久保のコリアンタウンまで行ったのは思い出になりましたね。

井上 清徳

MESSAGE

求職者のみなさんへのメッセージ

他の会社の同業者と一緒に働くこともあります。はじめは苦手でしたが、今では知り合いも増え、現場で久しぶりに会うと思い出話に花が咲いたり、夜は飲んで盛り上がったり、技術を見て改めて勉強になったり……楽しいことがいっぱいあります。京極町のダム工事や石狩のLNG基地の外構工事など、その当時は見たこともないような大きさや規模を目の当たりにするのも刺激的で、やりがいが感じられます。興味を持った方はまず応募してみてください。入社後は全社員でフォローしていきます。

井上 清徳